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安心して利用するために

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脱力とアレルギーについて

どんな治療法でも副作用があるもので、比較的安全と言われるボトックス注射にも当然それはあります。元々ボトックスはボツリヌス菌から生成される筋肉弛緩作用のあるタンパク質を利用するため、利用者によっては注入した箇所での脱力を感じてしまうのが一番多い副作用です。しかし、これは重篤化するケースは極稀であり、多様に注入されたことが要因となっています。ボトックス注射の持続効果も3か月から半年のものが多く、その脱力感も時間が経過するとともに薄らいでいくわけです。次回からその注入量を控えることによって問題を解決することができます。また、先ほど述べた通り、特定のタンパク質を利用した治療法となるため、そのタンパク質に対してアレルギー反応がでるケースが稀ですが起こります。さらに、一度目のアレルギー反応が起こってから、再度利用してしまうとアナフィラキシーショックと呼ばれる現象が起こる可能性も出てきます。アナフィラキシーショックは人命にかかわる危険性があるため、以前ボトックス治療を受けてアレルギー反応を起こした経験のある人は、その経緯をきちんと医師に伝えておく必要があるでしょう。

ボトックス注射の副作用には嚥下や呼吸の力が弱まるケースもあり、老化などでそれらがすでに弱まっている人は使用するのに注意を払った方がいいでしょう。これはアレルギー反応でも言えることですが、最初に利用するときは少量で利用するのがオススメです。美容整形などでは、初心者はすぐにでも効果を求め過ぎてしまって、初めから大量に利用するよう要求されることが少なくありません。しかし、健康を害してしまっては元も子もありません。ボトックス注射は効果が数か月で切れてしまうため、数か月単位で利用し続けることとなります。そのため、焦らずに最初は効果や副作用などの様子を見て医師と相談しながら、量を決めていくのがベストの判断だと言えるでしょう。また、副作用ではありませんが、ボトックス注射は特定のたんぱく質によって効果を得ますが、ごく稀に体内でそのタンパク質に対する抗体が作られるケースがあります。そのときは、ボトックス注射の効果を得ることができないことを知っておくと良いでしょう。

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