キレイになれるだけではない健康的にもなれる薬剤を用いる

サイトメニュー

安全な美容整形のために

女性

カウンセリングはしっかりと

ボトックスは世界各国で数えきれないほどの使用例がある安全な薬剤ですが、薬である以上は副作用の可能性を考えておく必要があります。きわめて重大な副作用の例としては、脱力感や呼吸困難などが挙げられます。ただし美容クリニックで使用するボトックスの分量はごく少ないため、こうした重大な副作用が起こることはまずありません。そのほかでは、注射する分量が少なすぎて効果が実感できなかったとか、多すぎてまぶたが重い・表情が作りにくいなどといった声が聞かれます。経験の少ない医師が施術を行うと、まれにこのような症状が出るおそれがあります。またボトックスは続けて注射すると効果が薄れてしまうため、施術を繰り返す際には一定の期間を空ける必要があります。結果が気に入らないからといって、別のクリニックで再施術を受けるようなことはやめましょう。確かな実績のあるクリニックを選び、服用中の薬やアレルギーの既往歴などを正しく申告して、事前に十分なカウンセリングを受けることが大切です。

多くのクリニックではボトックスの施術は予約制になっているので、まずは電話やメールで都合を確認しましょう。ちゃんとした美容クリニックであれば、施術の前には必ず詳細なカウンセリングがあり、それによって注射する部位や分量が決まります。副作用を避けるため、特定の薬を服用中の方や妊娠中の方は施術を受けられないので注意してください。また他のクリニックでボトックス注射をしたことがある方は、その事実も伝えておく必要があります。ボトックスの効果は数日で現れ、2週間ぐらいでピークに達し、その後は徐々に効果が薄れながら3?4か月ほど続きます。注射直後に赤くなったり腫れたりすることがありますが、ほとんどの場合はすぐに収まります。万が一副作用が続くようなら、施術を受けたクリニックで相談するとよいでしょう。仮に放置しても薬の効き目が薄れるとともに、副作用も自然になくなってきます。どうしても心配なら、アフターフォロー体制のしっかりしたクリニックを選ぶのもひとつの方法です。

Copyright© 2019 キレイになれるだけではない健康的にもなれる薬剤を用いる All Rights Reserved.