キレイになれるだけではない健康的にもなれる薬剤を用いる

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治療薬として使用する

注射器

安心したい治療費問題

美容医療においても、しわ治療法としてボトックス(ボツリヌス治療)注射をうつことが可能です。実際は、ドクターが顔全体のアセスメントを行い、効果が期待できると判断した場合にのみ施術が受けられるのです。効果が期待できる人がいる一方、ドクターストップがかかる人もいます。その理由は、安全性が確立されておらず、健常者に比べて副作用のリスクが拭えないからです。例えば、妊活中の男女も対象ですが、決してボトックス注射をうてないワケではありません。投与中から最終投与後、この期間の休養が大事なのです。美容整形の目的であれ、女性の場合には投与後、2回の月経が来るまではボトックスをうつことができません。男性も同じく、約4ヶ月は他の治療も含めて、美容整形などは避けるべきです。効果が高いだけあって、頭痛やピクピクとする軽度の痙攣などの副作用が現れることは事実ありますが、数日安静にしていれば治まります。しかし、気をつけたいのが他の薬や治療、手術での合併症です。単品では副作用が起こらずとも、マレにどちらともが働きかけることがあります。ですから、必ずドクターの指示に従うことが大事なのです。

不自然な変化が起きる可能性があるとすれば、副作用もしくは適切な量を適切な部位に注射していない可能性が考えられます。美容整形でも人気取りしているしわ治療薬のボトックスは、製造販売承認を取得している医療用医薬品でなければ、副作用の不安は拭えないでしょう。美容医療ならば保険適用外ですが、治療となれば3割負担になります。眉間のしわ治療薬となるボツリヌス治療を例とすれば、クリニック相場は約1万5千円です。様々な疾患の治療にも使われているのがボトックス注射の特徴で、片側顔面痙攣や原発性腋窩多汗症などの治療にも使用されているようです。この場合にも保険診療が認められていますが、それでもボトックス単品が高価なものです。障害者手帳がないのであれば、医療費が高額になる場合があります。クリニックにより技術料が加算されたり、費用の程度は使用量にもよりますから一般相場と捉えましょう。ちなみに、3割負担では1万5千円から10万円程度です。健康を取り戻す治療と考えれば、副作用なしで、しかも美容整形のようにダウンタイムもないボトックス注射を選ぶことの方が体への負担もありません。

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